【退職・現役自衛官の皆様へ】あなたの「経験と技術」が、巨大地震から多くの命を救う。「令和の忍者村」プロジェクトメンバー募集

はじめに:危機感だけでは人は動かない。だから「受け皿」をつくる

京都大学名誉教授の鎌田浩毅先生をはじめ、多くの専門家が南海トラフ巨大地震や直下型地震のリスクを警鐘し続けています。

特に沿岸部や都市部に住む人々にとって、津波や都市大火災のリスクが極めて低い内陸部への「事前避難・移住」は、最も確実な減災です。

しかし、「危険だから移住しましょう」という正論や恐怖の警告だけでは、仕事や暮らしのある人々は簡単には動けません。

だからこそ必要なのは、「楽しく遊んで暮らしていたら、結果的に最強の防災拠点になっていた」と思える、内陸部の具体的な「希望の受け皿」です。

私たちは今、信楽(滋賀県)をはじめとする安全な内陸エリアに、井戸・畑・ソーラー・薪インフラを備えた自給自足型の防災拠点(令和の忍者村)をゼロから立ち上げるプロジェクトを進めています。


なぜ、自衛官の皆様の「力」が必要なのか?

どれほど素晴らしい施設や土地を用意しても、有事の際に「現場を統率し、生存インフラを立ち上げられるプロ」がいなければ、拠点は機能しません。

自衛隊の皆様が日々叩き込まれ、実践されている知識と技能は、まさに民間・地域の防災において「最高の価値」を持ちます。

  • 野外設営・インフラ構築の術(施設科・通信科等のスキル):
    重機操作、敷地の整備、井戸やポータブル電源の運用、薪の確保、野外での衛生環境の保持。
  • 集団の統率と救護(普通科・衛生科等のスキル):
    パニックに陥りやすい状況下での確実なリーダーシップ、ロープワーク、応急手当、徒歩での避難誘導。

これらのスキルは、有事の際にとてつもなく多くの命を救う強力な武器となります。


私たちが提案する「理想の循環システム」

このプロジェクトは、単なるボランティアではありません。全員に明確なメリットがあり、持続して回り続ける「エコシステム」として設計されています。

【退職・現役自衛官(教官・常駐管理者)】
・役割:拠点の管理、有事の初動統率、月1回のサバイバル講習の講師、農作物の発送
・得られるもの:教官としての誇りと居場所、住居・農地、やりがいのあるセカンドライフの収入(年金+α)

【地元・近隣移住メンバー】
・役割:週1回の農作業・建物のDIY・日常のメンテナンス(労力提供)
・得られるもの:会費免除、採れたて野菜の分配、プロ(自衛官)から直接学べるサバイバル術

【都市部・遠方会員】
・役割:月会費による運営資金の提供(資金提供)
・得られるもの:週末のアウトドア・食育体験、美味しい無農薬野菜、有事の「確実な避難枠(シェルター権)」


退職後の「セカンドキャリア」として、あなたの技を地域へ還元しませんか?

「退官後も、自分が培ってきた技術で誰かの役に立ちたい」
「自然豊かな環境で、自分の手で暮らしを作りながら、誇りある仕事を続けたい」

私たちは、そんな思いを持った退職自衛官(あるいはこれから退官を迎えられる現役自衛官)の方々を、このプロジェクトの「コアメンバー(教官)」として心よりお迎えしたいと考えています。

平時は、子どもたちや都市部ファミリーへ「生き抜くためのサバイバル術」を教え、採れたての野菜を届ける頼もしいリーダーとして。

有事の際は、都市部から逃げてきた人々を温かく迎え入れ、命を守り抜く「現代の忍者・司令塔」として。

あなたの知識と技能が、これからの時代、地域と多くの家族を救う最大の力になります。


🥷 共に「令和の忍者村」を創る仲間を募集しています

私たちは現在、拠点となる土地の開墾やコンテンツ発信をはじめ、ゼロからこの村を立ち上げる準備を進めています。

  • 教官・管理者として参加したい退職・現役自衛官の方
  • 現地で共に汗を流したい初期移住希望者の方
  • 都市部からこの取り組みを支えたいサポート会員の方

私たちの思いに少しでも共感していただけた方は、ぜひお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

あなたの勇気ある一歩と力を、お待ちしております。

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