巨大地震の警鐘。それでも人が「移住」できない本当の理由
京都大学名誉教授の鎌田浩毅先生をはじめ、多くの専門家が警鐘を鳴らし続ける南海トラフ巨大地震。
特に沿岸部や都市部に住む人々にとって、津波や大火災のリスクが極めて低い内陸部への「防災移住」は、命を守るための最も確実な減災(事前避難)です。
しかし、どれほど巨大な被害想定(リスクデータ)を突きつけられても、現実には多くの人が住み慣れた土地を離れることができません。
なぜなら、人間は「恐怖」や「危機感」だけでは、仕事や人間関係を捨てて行動を起こせない生き物だからです。
防災移住を広める鍵は「ワクワク」と「楽しさ」
人を本当に動かすのは、「災害が怖いから逃げる」というネガティブな動機ではありません。
「楽しそうだから移住したら、結果的に最強の安全地帯だった」という前向きな発想の転換こそが、移住のハードルを劇的に下げます。
【従来の防災移住(重苦しい)】
・大地震や津波が怖いから、今の家を捨てて逃げる
・「避難」「疎開」という悲悲感が漂い、行動に移しづらい
【これからの自給型移住(前向き)】
・自分で野菜を作り、薪を割り、子どもと自然の中で伸び伸び過ごす
・「遊び」「ライフスタイルのアップデート」として内陸拠点を楽しむ
・結果として、津波ゼロ・都市火災ゼロの「究極の安全」が手に入る
資金と仲間を集める「オープン制作」という選択
とはいえ、内陸部に安全な受け皿(自給自足拠点・令和の忍者村)を作るには、土地の確保やインフラ整備などの資金が必要です。
そこで私たちが挑戦するのが、「拠点をゼロから作っていくすべてのプロセスをメディア(YouTube・ブログ・SNS)で発信すること」です。
- 「作る過程」そのものをエンタメ化:
何もない土地を開墾し、井戸を掘り、古民家をDIYし、退職自衛官の教官から生き残り術を学ぶ。この泥臭くもワクワクする物語そのものをコンテンツとして世界へ届けます。 - 広告収入とファンを拠点資金へ:
発信によって得られた広告収入やクラウドファンディングの支援金を、そのまま「受け皿の建設資金」へと還元します。 - 仲間(初期移住者)が自然と集まる:
動画や記事を通じて「この村づくりに自分も参加したい!」「完成したら会員になりたい!」という熱量の高い仲間が全国から集まります。
🌿 恐怖の警告から、具体的な「希望の受け皿」へ
正論やデータで人を脅す時代は終わりました。
私たちが目指すのは、「ここに来れば自力で生き残れるんだ」という具体的な希望の居場所を内陸部にしっかりと作ることです。
「楽しく遊んでいたら、それが最高の備えになっていた」
そんな笑顔のあふれる「令和の忍者村」をゼロから立ち上げるストーリーは、今まさに始まったばかりです。
一緒に村作りに参加したい方、内陸への移住に興味がある方は、ぜひお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
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